リラックス効果もあり!間接照明のテクニック

壁を照らすテクニック

上から蛍光灯の照明がこうこうと当たっていると、リラックスできないことがあります。特に夜はゆったりした照明で過ごしたいものです。間接照明のテクニックとして、壁を照らすというものがあります。壁を照らすことで光を広範囲に拡散し、少しの明かりでも明るく見えます。テレビなど大きな家具の裏に間接照明を置くと光源が目に入らないので、より柔らかな光を演出できますよ。刺激が少ないので、寝室などにもおすすめのテクニックです。

影を作って部屋の立体感を演出

観葉植物や置物の裏に間接照明を置き、影を作ることで立体感を演出できます。観葉植物の大きな影が部屋の壁にできることで、不思議な揺らぎとりらっくすを感じることが可能ですよ。光源がまぶしいと感じるときには上手に隠すだけでなく、影もインテリアのうちに取り入れてしまいましょう。あまり大きな観葉植物や置物だと、影の部分が大きくなってしまうので注意です。影が上手に生きるように、なるべくシンプルな部屋作りが基本です。

大事なところはきちんと明るく

間接照明もこだわりすぎると、部屋が暗くて不便になってしまいかねません。ベッドの脇や足元など、大事なところはきちんと照らして危なくないようにしましょう。間接照明を一つだけにするとどうしても暗くなるので、複数を使って組み合わせるのがおすすめです。読書をするなら読書灯を別に用意したり、家族が帰宅するときに危なくないよう通路の電気はきちんとつけるなど、こだわりと実用のバランスを取りながら楽しむのが秘訣です。

照明のデザインや明るさなどについては、住環境を大きく左右する要素として捉えられており、各方面の専門家に助言をもらうことが有効です。