友達にも自慢したい!オリジナルLINEスタンプの制作から販売まで

クリエイターとしての第一歩

LINEを使ったことがない・スタンプって何?って人はもう少なくなりましたよね。友達や恋人だけではなく、家族からビジネスまで様々なシーンで利用されているこのSNSですが、その人の個性を表現することも可能なのが、スタンプの存在です。このスタンプは有名キャラクターを中心として販売されていますが、自分で制作して販売する事だって可能なんです。そのためにはまず、クリエイターとしての登録が必要です。でも大丈夫、クリエイターとはいっても専門職である必要性は全くなく、誰でも登録できるのが特徴です。

1セット40個根気とアイデアの世界!

自信があって始める人も多いと思いますが、はたして自分のイラストレベルで販売できるのだろうか、なんて考えてしまう人も多いですよね。オリジナルスタンプの魅力は、イラストの上手さだけに非ず、奇抜なアイデアや面白さだけでも勝負できる、という点なんです。だから極端な話、マウスだけで描いたイラストでも審査が通れば販売可能です。でも一番必要なのが根気で、1セット40種類を制作しなくてはならないのです。10種類くらい作ったらそれ以降のアイデアが浮かばない、なんて事もあるので、アタマを柔軟にしてから取り掛かるのが良いと思いますよ。

審査をクリアしたら遂にオリジナルスタンプの販売!

40種類のスタンプが完成したらさぁ販売という訳ではなく、タイトルや説明文と必要なイラストなども用意して、まずは審査のリクエストが必要なんです。スタンプにはガイドラインというルールがあり、審査でNGと判断されたら、リジェクトというダメ出しを喰らってしまうんです。全部がNGまたはたくさんのNGが出てしまった、なんて悲劇を起こさないためにも、ガイドラインをしっかり読んでおくことをおススメします。審査で承認されたら、やっと念願のオリジナルスタンプの販売です。友達にも自慢できるし、ウケ狙いでもOK、今までよりも自分の存在感をアピールする事ができるかもしれませんね。

LINEスタンプで提供されているイラストは喜怒哀楽などの感情・心境を表現したもので、多種多様な種類があります。