浄水器の選び方の基本のキとは?メリットデメリット比較3つ

蛇口取り付けタイプについて

蛇口に取り付けるタイプは価格も安く、後付が簡単で説明書さえ読めば女性でも簡単に取り付けできるメリットがありますがフィルターが他のタイプに比べて小さいので交換する時期が2~4ヶ月と早く、除去できる物質も少なめです。フィルターの交換のし易さもあり、浄水器を導入しようか迷った時にはお勧めです。普段ペットボトルで飲料水を調達しているなら、購入手続きや運搬の手間が必要ないので便利です。初めて浄水器を購入する人やリフォームする前のお試しで使ってみても良いですね。

据え置きタイプはどんな?

据え置きタイプはキッチンのシンク上に設置して浄水する濾過システムで、取り付ける蛇口に制限がありますが後付け出来、工事も不要ですが設置場所の確保(シンクの上)と価格帯が3万程度と高額になります。除去物質は取り付けタイプもよりも俄然多くなり、フィルターの寿命も6ヶ月から1年と伸びます。軟水やアルカリイオン水を生成できるタイプもあるので、調理や美容と使い分ける事も可能です。工事をせずに浄水器を利用したい人や水に拘りたい人に向いています。

アンダーシンクタイプとは?

据え置きタイプでは邪魔になると感じる人はアンダーシンクはいかがですか?工事が必要なケースがありますが、キッチンのデザイン性を保ちたい・水栓をお洒落にしたい・カートリッジ交換がマメに出来ない人に向いています。フィルターも大型になるので交換が年1回で済みますが交換しにくい欠点がありますので、シンク下がどのような状況になるのかイメージするのも大事ですね。初期費用がかかりますが機能性が高いので、水に拘った料理が好きな人にはお勧めです。

浄水器は水の汚れや臭いを濾過で取り除く構造なので内部に汚れが詰まりやすい特徴があります。濾過材を流水で洗い、清潔な場所で乾燥させることで濾過機能を回復させることが出来ます。